ラミネートのアレンジ方法を紹介!かわいくて簡単!|ラミネートトウキョー

ラミネートのアレンジ方法を紹介!かわいくて簡単!

中国ではラミネートとは、複数の材料を張り合わせてちくそうさせる加工のことを言っていました。

日本では透明なプラスチックフィルムなどを張り合わせる加工のことを言うのが一般的です。

印刷物を保護したり、色落ちや摩擦の防止、美観を良くする、高級感を増すことや、不正な改造・改竄を防止するために定期乗車券や身分証明類に使われることも多いです。

また、お店のポップやレストランのメニューなどで使われることや、お気に入りの写真やイラストなどを加工しておく人など様々な使い方ができます。

このラミネート加工をアレンジして楽しんでいる人も多くいるのが特徴です。

アレンジ1:ラミネート生地を使ったバック

アレンジ方法の一つとしては、ラミネート生地を使ったバッグなどが人気となっています。

この生地は布の表面にポリ塩化ビニールを張り合わせている生地で、汚れや水をはじいてくれる機能があります。裏側にポリ塩化ビニールが張り合わせている生地もあり、内側に水分や汚れがつきやすいペットボトルケースやランチバック、化粧ポーチとして使うのもオススメです。

ラミネート自体も光沢のあるツヤがあるタイプと、マットなつや消しタイプがあるため好みに合わせて選ぶことができます。

実際の作り方ですが、アタッチメントの裏に両面テープを貼って、生地を好みの大きさに切って二枚重ねます。

裏生地も同じサイズにカットし、持ち手用の生地も切っておきます。

生地を底2辺を5㎝角に切り取ります。

裏生地も同じようにカットし、上の部分を1㎝ほど切り取ります。

持ち手の部分を、真ん中を折って跡がついたら左右を真ん中の跡に合わせて折って、また真ん中から折ります。

それを左右からミシンで縫い合わせます。

2本作って持ち手の出来上がりです。

生地に持ち手を仮縫いし、表布と裏布を裏側から1.5㎝幅で両端をミシンで縫います。

表は底まで縫い、裏布は底を縫わずにおきます。

表布を表にして裏布を中表に合わせます。

上を合わせたら1.5㎝でミシンで縫い合わせます。

そこから表に返します。

底の部分を縫い合わせて裏生地を中に入れ、口の部分を最後に一周綺麗に縫い合わせたら完成です。

アレンジ2:ラミネートを使用してオリジナルアクセサリーとして楽しむ

また手芸が苦手な場合などは、アクセサリーとして楽しむこともできます。

好きなイラストなどを描きラミネートしていきます。

次にプラ板を好きな形に切ったら、焼く前にプラ板に穴を開け焼いていきます。

硬くなったらラミネートしたイラストを載せてレジンを載せます。

一度硬化させたら、またその上からレジンを薄くのせて固めるという作業を3~4回繰り返していくと完成です。

レジンを盛ることによって表面がぷっくりして可愛くなります。

レジンをのせる時には、プラ板の穴を塞いでしまわないように注意が必要です。

空いた穴に、キーホルダーやピアスなどのパーツをつけることによってオリジナルのアクセサリーを作ることができます。

イラストはきちんと後ろの方も描くことによってより可愛くなります。

アレンジ3:ラミネートを使用してその他のアレンジをご紹介

その他、プリンターで印刷して加工することで可愛いブックマークを作ることができたり、押し花を加工することによってランチョマットを作ったり、生地を利用してポーチにすることができるなど様々な加工方法があります。

ラミネートは綺麗に保存することができるほか、紫外線をある程度通さないという性質があります。

そのため紙が茶色く変色していくことを防ぐなどのメリットもあります。

表札として利用することで、雨でも濡れないという使い方もできます。

手軽に思い出を保存することができる方法として人気となっていますが、100円ショップでも購入することができ、機械を使わなくても加工することも可能です。

簡単に利用することができることから、手軽に日常に取り入れていくことをオススメします。

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