ラミネートはアイロンでも出来る!?簡単加工の方法|ラミネートトウキョー

ラミネートはアイロンでも出来る!?簡単加工の方法

ラミネートと言えば、劣化を防ぐ加工が最初に思いつくでしょうか。

パウチ加工とも言いますね。

本来はラミネーターという専用の機械を使って加工します。

値段もピンキリで、安いものでは2,000円くらいから、高いものでは何万円というものまであります。

色んな物を加工したい。

でもわざわざ機械を買いたくないし、どれを買えばいいのか分からない。

そんな人も多いのではないでしょうか。

実は、専用の機械がなくても大丈夫なんです。

ある程度の大きさなら、アイロンを使うことで自宅で簡単にラミネートが出来ちゃいます。

アイロンでラミネートする場合に用意する物とは

  • ・ラミネートフィルム
  • ・アイロン
  • ・台(雑誌や電話張なども可)
  • ・ラミネートする物
  • ・クッキングシート

以上です。

アイロンでラミネートする時の注意点とは

1.温度設定は必ず「低音」にする

注意点として、温度設定は必ず低温にしてください。

温度が高いと、気泡が入ります。ラミネーターの温度は100度くらいです。

低温だと、丁度同じくらいの温度になります。

しかし物によって多少の温度差があるので、一番低い温度に設定し適温を見つけるのが良いでしょう。

適温であれば、フィルムは透明になります。

ちなみに私は、温度が低すぎて失敗しました。

温度が低すぎても、しっかり接着せず半透明なままになります。

2.アイロンはフィルムが閉じている方から当てる

アイロンは必ずフィルムが閉じている方から当ててください。

逆にすると、中に空気が溜まりボコボコしてしまいます。

3.アイロンでラミネートする場合は練習が必要

フィルム全体に均一に熱がかからないと、よれてしまったり、気泡が入ったりしてしまいます。

アイロンの底面積より小さなものであれば、比較的失敗しにくいです。

よって、ラミネート加工は簡単に出来るのですが、最初は難しいかと思いますので、練習してからの方が良いでしょう。

4.一点物などは避け、複製出来るものを加工する

私はA4サイズの物を加工して失敗しました。

1度失敗したフィルムはやり直しがきかないし、中のものも使えなくなって泣いた経験があります。

出来れば一点物などは避け、複製出来るもので加工した方が良いと思います。

5.熱に弱いものはラミネートしないこと

熱に弱いものはおすすめで出来ません。

感熱紙(レシートなど)は熱が加わると黒くなってしまいます。

また、クレヨンも溶けてしまう可能性があります。

アイデア次第で自分だけのオリジナルアイテムが作れる

これが出来るようになると、色んな物が作れます。

しおりやアクセサリー、キーホルダーやネームタグなどアイデア次第で自分だけのオリジナルアイテムが作りましょう。

ただし厚みや素材によっては適温が変わることもあるので、新しい物を作るときは1度練習してからの方がいいですね。

実は布を加工することも出来ます。

トートバッグなどは使い勝手が良いですが、布製品は汚れが気になります。

しかし加工が施してあれば、お手入れも楽々簡単です。

布に加工をする時は、フィルムではなくシートを使用します。

加工した布でもミシンで縫えるし、洗濯も問題ありません。

アイロンでラミネートする場合のまとめ

このように手軽に出来るラミネート加工の方法をご紹介してきました。

フィルムは安価な物も多くて、百円ショップなどでも購入することが出来ます。

慣れてコツをつかめば、失敗もなくなってきます。

普段物を作らない人でも「これなら出来そう!」と思う程、お手軽です。

私の友人は、1度試して以来もの作りが大好きになりました。

自分で作った物は特別な愛着が湧きますね。

ぜひ、世界にたった1つのオリジナルアイテムを作ってみてください。

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