ラミネートを上手くする方法と失敗しないコツ|ラミネートトウキョー

ラミネートを上手くする方法と失敗しないコツ

ラミネート加工をして上手く加工が出来なかったり、失敗したりしたことはありませんか?

実はラミネート加工を上手くする方法と失敗しないコツと操作上の注意点があります。

機器の設置場所に気を付ける事が重要です。

通常の使用法の場合は、前方からフィルムを挿入して、後方から加工されたものがでてきますよね。

機器をあまり壁際に設置してしまうと、後方から加工された後のフィルムが出てくる時に、上方向に反り返ってしまいます。

加工したてのフィルムは、まだ熱を持っているため反ってしまうとその反り癖が残ってしまいます。

特にA4やA5などの大きなサイズのものを加工するときには、後方を十分にスペースを開けておく必要があります。

加工した後には、加工したフィルムを平らな場所に置く事が重要です。

上記の反りかえりと同じで、加工直後のフィルムは熱を持っているので、曲げたり反ったりした状態で冷めると癖がついてしまうので、加工後には平らな場所に置いて冷やす必要があります。

機器が十分に温まるまで待って使用する事が重要です。

加工する前に多くの機器は、加工に最適な温度まで温まるためにある程度の時間を要し、加工最適温度になるとランプがついたりブザー音で知らせてきます。

時間が無くてまだ十分に温まる前に加工を始めてしまうと熱が不十分なために、糊が溶けないで白っぽくなってしまったり、波打ってしまう事がよく起こります。

どんなに急いでいても機器が十分に温まるまで待つ事が、加工に失敗しないコツです。

連続加工する場合には、加工後の温度低下に注意する事が重要です。

カードサイズぐらいの小さいサイズを連続で数枚加工するなら問題ないですが、A4サイズ以上の加工を行うと面積が広いため、1回の加工でも機器が冷えて温度が低下してしまいます。

温度が低下した状態で加工すると糊が溶けなくて白っぽくなってしまったり、波打ってしまう失敗の原因になるので、1回加工する毎に、最適温度になっているかチェックする必要があります。

挿入方向を間違えない事が重要です。

フィルムが閉じていない方向から誤って挿入してしまうと、ほとんどの場合は巻き込んでしまい加工に失敗します。

滅多に加工しないで久しぶりに加工したり、使い慣れてない人がよくやる失敗で、一度巻き込んでしまうと最悪の場合は、有償修理になる可能性もあるので、使用前に注意する必要があります。

フィルムの端まで紙がしっかりと挟み込む事が重要です。

加工前にフィルムに紙を挟み込みますが、その際に奥までしっかりと差し込まないで余白があると、その余白部分がローラーに巻き付いて巻き込んでしまう可能性があります。

巻き込んでしまった場合には、最悪の場合は有償での修理になります。

巻き込みを防ぐために余白が出来る場合には、余白部分にいらない紙を挟んで余白ができないように加工する必要があります。

フィルムの余白部分が均等になるように加工する紙を合わせる事が重要です。

フィルムは通常の場合は、例えばA4サイズの加工をする場合には、3ミリ程度の余白ができるように想定されてます。

雑に髪を合わせると加工後の仕上がりが汚くなって失敗するので、紙の4辺を微調節しながら均等に挟んで加工する事が失敗しないコツです。

フィルムを継ぎ足して加工しない事が重要です。

加工する紙のサイズが大きくて、フィルムが足りなくなった場合に、足りない部分にフィルムを継ぎ足して加工すればいいと思われがちですが、この状態で加工をするとかなりの確率でローラーに巻き付いてしまい加工に失敗します。

フィルムのサイズが足りない場合には、大きいサイズフィルムを購入するか、専門の加工業者などに依頼する事が失敗しないコツです。

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