ラミネートを活用した簡単DIYがかわいい|ラミネートトウキョー

ラミネートを活用した簡単DIYがかわいい

最近流行っているDIYをやってみたいけれど何をしたらよいかわからない、という人はラミネートを活用したDIYはいかがでしょうか。 ラミネートとは、紙を透明な専用のフィルムに挟んでラミネーターという機械やアイロンの熱で圧着させる方法です。
よくお店のポスターや、商品の値札に使われていて意外と身近にあるものです。 しかし、それをDIYで日常生活に取り入れるには難しいと思いませんか。 ラミネーターも持っていないし、アイロンで加工するのも面倒臭そうという思う人も多いでしょう。
実は、100円ショップやホームセンターには簡単にラミネートができるキットが売っています。 A4やB5サイズ、名刺サイズなどその大きさは様々あり作りたいものによって使い分けることができます。
作り方は、フィルムの間に加工したい紙を挟んで空気を抜きながらくっつけるだけです。 好きな大きさにカットして使えるので、工夫次第で活用の幅が広まります。
活用例としては、思い出の写真や絵ハガキなどを挟んだり、好きなアイドルやキャラクターの絵を挟んで飾ることが定番です。 紙をフィルムで挟むことで、汚れや湿気、傷に強くなります。
また、紫外線を通しにくいため紙の色の変色や色あせも起こりにくくなります。 いつまでも綺麗な状態で残せるのが魅力です。
雑誌の切り抜きや英字新聞を加工して壁に飾るだけで絵画を飾っているみたいになり、部屋のセンスが一気に上がります。 子供が描いた絵を飾れば、芸術作品のようになり、部屋も華やかになるだけでなく子供も喜んでくれます。
他にも、子供がいる家庭なら、九九や英語の表をパソコンでプリントアウトして加工すれば、お風呂で使えるオリジナルの表ができます。 お風呂の壁は、平らなものなら水分でくっつくので名刺サイズのものを使ってカードを作って遊んだりと、いろいろ楽しめます。
押し花を挟んでしおりにしたり、好きな絵を挟んで下敷きを作っても実用的で良いでしょう。 オリジナルの下敷きは愛着も沸いて勉強がはかどります。 記念のチケットや大切な資料を保存しておくにも役立ちます。 何年後かに見返したとき、そのままの状態で残っていたら、思い出も色あせずに蘇り、懐かしい気持ちに浸ることができます。
DIYらしく使うなら、ラべリングに使うのがおすすめです。 ラべリングというのは、分かりにくいものに名前をつけてわかりやすくすることです。
例えば、調味料入れの砂糖や塩も普通に紙やテープにペンで書いてしまうと生活感が出てしまい、全くおしゃれに見えません。 それが、砂糖なら「sugar」塩なら「salt」とパソコンでプリントアウトしてからラミネート加工をして適当な大きさに切って貼れば、グッと品がよくセンスあるキッチンになります。
調味料入れも、一般的なものではなくて100円ショップに売っている小瓶などにするだけでも違います。 平凡な衣装ケースも、加工をすれば格好良くなり見せる収納として使えます。 セロハンテープで付けると付け外しが簡単なので衣替えには便利です。
しかし、DIY初心者にとってはラべリングの文字を書くのも難しいかもしれません。 安心してください、パソコンで作ったりネットで画像をダウンロードすれば簡単にハイセンスな仕上がりになります。
センスがなくても、始めのうちは誰かの真似をすれば徐々にコツをつかんで上手になっていきます。 水に強いので、ガーデニングで植えた植物の名前やポスターとして使うのもいいでしょう。 理想の庭が手に入りますよ。
フィルムはメーカーによって粘着力の強度が違います。 また、同じ値段でも袋に入っている枚数やフィルムの質感が異なる場合があります。 買う前にネットで口コミなどを見てから買うと安心ですが、いくつか使ってみて自分の好みに合う商品を見つけるのも良いでしょう。

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