ラミネートでuvカットすることで、いつまでも綺麗に保管!|ラミネートトウキョー

ラミネートでuvカットすることで、いつまでも綺麗に保管!

印刷物をいつまでも綺麗に保存しておくため、傷つかないようにするためにラミネート加工をします。

uvカットをする事でさらに丈夫にして日焼けをしないようにすると、保管がしやすくなり綺麗さをさらに保つ事ができます。

uvカットをする意味

ラミネート加工をする意味としましては表面が傷ついてしまわないようにする事によって変色や劣化を防ぎます。

一般的に使用するフィルムは紫外線にそれほど強いものではなく太陽光に当たり続ける事によって、いくら加工しているとしても色褪せてしまいます。

そういう時に退色を軽減できるフィルムを使用する事で紫外線を防いでくれますので太陽光を多少浴びても色を保持し続けて、いつまでも綺麗さを保つ事ができます。

紫外線から守ってくれるフィルムは紫外線吸収剤を含んでいますので加工された印刷物に紫外線が届く前に吸収してしまい変色や退色から守ってくれるので長く保存しておきたいものや外で掲示するものはuvカットをした方が良いです。

uvカットする場合としない場合での差

基本的には印刷物の寿命を延ばすために加工をしますが、した場合としない場合の差はどれくらいでてくるのでしょうか。

特殊なフィルムを使用しない場合でも数時間や100時間程度では大きな差は生まれず、両方を見比べても誤差の範囲で詳しく見ない限り分からないぐらいです。

しかし、300時間や500時間といった単位になりますと明確に退色や変色している事が分かり、しなかった方は古臭く感じてしまいます。

もちろんいくら特殊加工をしたとしても時間が経てば経つほど劣化はしますが、それでも何もしないよりかは遥かに長くもちます。

数百時間の差は確実にありますので、長く外で掲示しなければならないものや大切なのでいつまでも保存しておきたいものは忘れずにuvカットをした方が良いでしょう。

半永久的に保存が可能になる

ラミネート加工をする事によって劣化する印刷物を綺麗に保管する事は可能ですが、使用するフィルムにも大きく左右されます。

特殊フィルムを使用して紫外線に次枠するかどうかも重要になってきますが、強度が強いかどうかも調べておく必要があります。

あまり安物のフィルムの場合だと折角加工したのにすぐにダメになってしまう事も多々ありますので材質にも拘った方が半永久的に保存や使用が可能となります。

特に外に提示する事になるポスターは太陽光を浴びて紫外線を受けるだけではなく風雨にもさらされるので安物のフィルム加工だと、やはり長くもちません。

特に屋外の場合はuvカットは欠かせないので忘れないようにしてください。

劣化を防止するだけではない

ラミネート加工をする時は汚れないようにするため、傷つかないようにするためといった理由からされる方が多いと思いますが、ポスター等を綺麗にして見栄えを良くするためにも加工は行われます。

フィルムは汚れを防ぐためだけではなく光沢を出して高級感を演出してくれたり、逆に光沢を抑えて落ち着かせてくれたり、色彩を鮮やかにしてくれたりとさまざまな種類がありまして、印刷物に適切なものを使用する事で効果的に演出できます。

屋外に持ち出すものであれば劣化防止のための紫外線対策をした上での演出が絶対に必要ですけど、綺麗さを保つだけではなく綺麗さをさらに引き出すという事が可能です。

コスト削減にも繋がる

一度ラミネート加工して劣化を防ぐ事ができれば、定期的に変えなければならないものだったとしても綺麗なままなのでコスト削減に繋がります。

また飲み物をこぼしても中身は汚れませんので長期的に綺麗なままであり、作り替える必要もなく一度してしまえばそのままですから手間も掛からず便利と言えます。

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